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無理しない頑張り方

最強の方法論には努力・根性は不要なのか?

最適方法論に努力根性不要か

自己啓発・成功論の記事を書かせて貰っており、よくHimenoは「休みましょう、休みましょう」と

書いていますので読者の方は「きっとHimenoさんは努力や根性とは無縁のスマートな生き方をしているのだろう」と

思われているかもしれませんね。私の周りの方にも「お前はいつも涼しい顔している」と言われる方がおられます。

では、目標や良い結果を得るための最良最強の方法を選択できていたならば、もはや泥臭い根性論や苦しい努力は必要ないのでしょうか?

そしてHimenoはその方法を実践しているからヘラヘラと楽をしながら目標に近付いているのでしょうか?

甘い。甘過ぎです。ショートケーキにハチミツをかけるが如く甘い考えです。

Himenoは努力も根性も必要と考える

あるいは、本当に頭の良い方は、最初から最適な手法を思いつき、自分の資金を注ぎ込んで目的に向かう仕組みだけ

作り上げてしまい、何も苦しい思いをしないですむ、そんなやり方もあると思います。

しかしHimenoに至ってはそんな綺麗事だけで結果には到達出来ません。

「こうやって、次こうやって、こうやったら結果が出るはずだ」と突き進んでも

そのほとんどが不測の事態によって予想通りの結果にはなりません。

普通通りに仕事を終わらせれば家に帰って家事を済ませて夜中にブログやHP更新・・・

しかし仕事も家事も予定外の時間が追加でパソコンの前に座れた時はとても残念な時間。

自分の健康状態と自分の計画を天秤に乗せて、無理をすべきと考えたら歯をくいしばってでも頑張ります。

その代わり、必ずどこかで休息を取るようにします。どうしても破綻するなら計画を見直さねばなりません。

Himenoは草食系でも肉食系でもなく雑食です。泥にまみれて血をすすってでも何でもやります。

昭和生まれ根性、なめられてたまるかです。でも怪我病気はしないよう気を付けます。

誰も代わりの人はいないのですから。

「楽をする」と「楽しんでやる」の勘違い

人によっては「私は何も苦しい事をせずに楽をしながら目標に辿り着きました」と言う人も

おられるかもしれません。でもそれは周囲の人から見れば、とても実践したくないようなやり方を

その人にとっては苦も無くやっていたり、誰も思いつかないような方法を考え抜いていたからこそです。

誰でも楽に出来るなら、それこそ成功に辿り着けず困る人はいません。

結果に繋がる努力を、楽しみながら行えれば、きついと感じる事無く目標達成できるでしょうね。

自分の意志でやる事が、楽しんでやる事の絶対条件

ひとつだけアドバイスになるとしたら、人にやれと言われたやり方ではなく、自分でやろうと決めたやり方が楽しんでやる為に必要な条件です。

どんなやり方でも楽しい時もあれば、キツイ時もあります。つまづいた時にあなたは、

「なんでキツイんだ。あの人が楽だと言ったのに」と思うか、

「これくらいキツくても仕方ない(キツイうちに入らない)、自分で決めた事なんだから」と思うかです。

 

あと、Himenoは雑食と表現しましたが、成功者には偏食家も多いですね。

誰もが嫌だなと思えるやり方にこそ目を光らせて、成功の秘訣がないかとやる気を出す人達です。

 

結局誰だって努力しているのだと思います、そこにどんな自覚があるかはひとそれぞれだと思います。

 

 

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