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無理しない頑張り方

後悔しない人生/後悔する人生

後悔人生

後悔しない人生、と聞くと響きが良いですね。

「悔いのない人生を送る為に」、「私、後悔しません」、「絶対後悔しない○○」・・・

Himenoも後悔しない生き方を選んできたつもりです。本音を言うとそれほど人生に選択の余地がなかったと思っています。

しかしその考え方も少し変わってきました。

後悔=悪い事?

後悔しない為に、と周りから刷り込まれている気はしませんか?後悔する事は悪い事だと。後悔は良くないものだと思い込まされているような気がしませんか?

確かに「ああ、あの時あんな事をしなければ」と思い出すのは辛い事ではあります。

しかし、人間毎回、選択を間違わない事があるでしょうか。

「後悔しないように、毎回の選択に真摯に取り組む」という心掛け自体は良い事と思いますが、

事が起こった後で、「終わった後は、後悔をしないようにする」というのは少し話が違いますね。

私は後悔しない、私は振り向かない、常に前に進み続ける。

それは後悔する事から逃げていませんか?目を伏せていませんか?

後悔から盲目的になってしまい、「反省」を忘れてしまうと、これはよろしくない事です。

PDCAで言う所のC:Checkが欠落する事につながります。

ちゃんと後悔、してますか?

最近Himenoはちゃんと後悔もします。苦々しい思いなので「ええいくそ」と怒りもわきます。しかしそれも受け入れる事は大事だと考えるようになりました。

確かにその時はその選択しかなかった、かもしれませんが、仮に今その状況であったら?どんな行動がとれるだろうか、と考える事で今後の人生にきっと役立つと考えます。

人は失敗して、後悔して、反省して、そこから立ち直って次に繋げる。その時精神的にかかるストレスが大きいほど、きっとバネにして飛躍できると思います。

ちょっとここで、注意を説明しておきます。

強すぎるストレスはもちろん心身によくありません。後悔しないように、というくらいですからやはり後悔の時のストレスは、時に自身が負担しきれない程の場合もあるでしょう。

それを受け入れろとは酷というものです。Himenoとしては読者の方には自身で受け止められるだけの感情を、受け止めて欲しいです。

反省はストレスコントロールの後に

ストレスコントロールのテクニックとして、ひとつ。「あの時は失敗だった…」と思った時に「でもあれは俺が悪いんじゃない」とちょっと責任を逃す手があります。

「失敗を他人のせいにしてはいけません」と一般に言われます。たしかに事あるごとに、他人のせいにばかりする人は人から信頼を得られません。

しかしそれを真正直に内向的に考えすぎると、心身に悪いばかりです。

いいんです、人にいう訳じゃないんですから「俺が悪いんじゃなくて社会が悪いんだ」くらいにちょっと考えながらストレスを少し緩和させても。

逆に「俺は悪くない俺は悪くない」と言い続けてしまう人は、厳しい言い方になりますが、言い訳をしてストレスから逃げ続けても問題は解決しません。あなたの人生なのですから誰が悪かろうが問題を解決しない限り、苦しいのはあなたです。

あとは、「じゃあ次どうすれば良いか?」と言う事を冷静に考える事こそが大事です。

感情はあなたのエネルギーになります。悲しみも後悔も、自身の力に変えて奮起して下さい。

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