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効果的な努力方法は(マッスルメモリからの考察)

努力の方法

マッスルメモリというものをご存知でしょうか?今後も筋トレを例えに用いさせて貰おうかと思っておりますが、筋トレの考え方全般が直接他の物事に応用できる、とまではHimenoは思っておりませんのでご承知おきください。

マッスルメモリとは、一度筋トレをして身に付けた筋肉は、筋トレを長期休んだ後、筋トレを再開した時に、一度発達した状態まで筋肉が戻る速度が、初めて筋トレで筋肉を発達させる時よりも速い。それは筋肉組織が以前の筋肉の発達状態を覚えているからだ。

というものがマッスルメモリ、だそうです。

しかし、ここにひとつHimenoの考えを加えたいと思います。

初心者と熟練者の筋トレ効果の違い

一度マッチョになった事のある人は、筋トレのやり方(トレーニングの量や頻度)が分かっているので、初心者よりも迷わずに、効果的な努力を連続して行い続けられるので、

初めてトレーニングに取り組み始める人よりも、筋トレ効果が得られる。とHimenoは考えます。

例えば筋トレのやり方の基本は、全力で10回出来る重量で、10回3set。これを週2,3回。

しかし初心者は

  • 全力を出したくても力の入れ方がよく分からない。
  • 全力が分からないから1set10回では限界まで追い込めない。
  • 追い込めないから筋トレ効果が予想よりも見込めない

結局、初めの頃の筋トレは、「筋トレをするための筋トレ」、になってしまいます。

それが悪い訳ではなく、その「筋トレの為の筋トレ」を何度か繰り返し、ようやく筋トレの準備が整ってから「正しい筋トレ」が出来るようになり、いわゆる雑誌等に載っているような筋トレ期間と効果が自身にも見込め始めると考えています。

筋トレの応用での努力方法

Himenoは今アフィリエイトで収入を得ようとチャレンジを続けていますが、これにも同じ事が言えると思います。

一般にアフィリエイトで収入を得ようと思ったら100記事書きなさいとか1000時間ブログに取り組みなさいとか言われていますが、Himenoはこの話を鵜呑みしていません。

(自己啓発の嘘ホント、については後日記載しますが)100記事ただ書くだけで報酬につながるのではなく、100記事書く間に書いている人に何らかの成長(文章力やアフィリエイトをビジネスとしての理解や読んで下さる方を意識したサイト作り等)があって、その成長が収入を得られるサイトの水準に至ってから、記事が揃ってくると報酬を得られるでしょう、という事だと考えています。

もちろんこれを簡単に説明すると、100記事書きなさい、の一言に尽きるのかもしれませんが。

結局、効果的な努力方法は

どんな物事への努力も、最初は無駄とも思えるモガキから始めて、そこで効果的な努力方法が自分の中で決まってきて、そこからこそが本当の努力(最適な努力)の開始になります。

そしてその最適な努力の方法の殆どは結局、王道と言われる、先人が皆共通して言われている、地味で基本的な手段だったりしますが、これもその価値に自分で気付く事こそが最も大切なのです。

 

 

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