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無理しない頑張り方

恨みは自分の為ならず

恨みは自分の為ならず

他人を恨むのは、自分にとってよくない

人を恨んではいけませんよ

多分誰でも知ってる教訓ですよね。でもなんででしょう?恨まれた人を傷つけるからでしょうか。

店員
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恨まれるような事をする方が悪い

他人を恨んではいけませんよ、あなた自身の心が汚れてしまいます

これもよく聞くような教訓ですよね。

他人を恨む、悪い感情は、自分自身の心を蝕(むしば)んでしまいます。

…分かります。Himenoもそう思って生きてきました。

しかし、この話はもっと自分で経験する事でその本当の意味と、あまりにも冷徹なロジックがあったのでした。

Himenoも恨んだり憎んだり妬んだりしている

「他人を恨んではいけない」そう教わって生きてきたHimenoですが、40年近く生きていると、それだけで済まない事にも出くわしました。

自分や、自分の大切にしている家族に対して侮辱する事を言われたり、

自分がこのままでは死ぬという思いをしている所に、笑いながらそれ以上の負荷を掛けられたり、

店員
店員
・・・まじ?
Himeno
Himeno
人生いろいろですね

どんなに人に傷つけられても、人を傷つける人間にはなりたくないと思って生きてきましたが、

自分や家族が死ぬ、と思った(実感した)時、教わっただけのうわべだけの教訓は崩れました。

私は他人を恨み、自分の人生を呪い、世界に殺意を覚えました。

しかし、

それでも

なにも事態は解決しませんでした。

確かに、一時的に感情のエネルギーにより行動力は上がりました。でもその行動は他人に対して使われ、自分の利益には繋がりませんでした。

もしも他人から、自分に対し甚大な被害を受けた場合、

相手にも同じ苦しみを与えたいと思う気持ちになります。とてもその気持ちは分かります。

しかし、

攻撃を受けた時に取る正しい行動は、

  • 守って
  • 逃げて
  • 対策する

です。

Himeno
Himeno
次被害を受けないためにです

これは現代の軍隊でも戦国時代の戦術でも同じです。

それが一番自分たちの被害が少なく、結果的に勝利に繋がるからです。

どんなに自分を攻撃した人間が憎く思えても、その人間を攻撃する事に自分の人生を消費するよりも、その後の自分の人生を少しでも良くすることに全力を尽くすべきです。

人生は他人との競争ではない

人生を例える時、人生ゲームやRPG(ロールプレイングゲーム)に例える時があります。

人生ゲームで、他人より早くゴールしたいとか、RPGで瞬殺でゲームクリアして友達に勝ちたいとか

…まぁ思う人も少なくないかもしれませんが、普通これらのゲームの楽しみ方は、違いますよね?

自分のストーリーをクリアする事を楽しむのが人生で一番大事 

人生のクリア条件ってなんでしょう?

人それぞれでしょうが、Himenoは幸せになることだと思います。

自分を傷つけた相手に仕返ししてもいいけれど、そんな事より自分の人生をちょっとでも改善するために1秒でも無駄にしたくありません。

そう、自分を傷つける相手を恨まないのは、他人の為ではないからではなく、綺麗事でもなく、

自分の幸せな人生を送るための努力を無駄にしないためです。

勿論、人間だっていきものです。感情に支配される時もあるでしょう。

他人を憎みたいのであれば、そのエネルギーをちょっとでも自身の向上に向ける方が、

相手への報復になるはずです。

店員
店員
なんか、結局仕返しを考えてない?
Himeno
Himeno
・・・あれ?
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himeno

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