栄屋支店-ブログ版-
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無理しない頑張り方

人に優しくするのも頭が要る

優しくするのも頭が要る

今回のお話は、

外部サイト:クロネのブログ講座(セミリタイヤしたいなら労働所得と不労所得ではなく、時給所得と仕組所得で考えよう!)

外部サイト:PVマフィアの財務室(奢る人ほど成功する!?「お金の流れ」を変える秘訣)

の2つを掛け合わせて…薄めた内容です。

店員
店員
薄めちゃダメでしょ
Himeno
Himeno
立派な記事は書けません

“いい人”で終わらない為に

世の中とても優しい人もいますし、「私は他人に優しくしよう」と思っている方も沢山おられると思います。

でも人に優しくするのも、その人の為に

  • 気が付く
  • 気が遣える
  • 気配りできる

という事ができないと、

本当は凄く優しい人でも、相手の事に気付いてあげられない人は、

そこそこに優しい人でも、よく相手の事に気付ける人の方が、実際には他人に行動で優しくしてあげられます。

「人に優しくするのに、見返りを求めてはいけない」
「自分の犠牲を顧みず誠意を尽くせば必ず気持ちは伝わる」

こういった考えが習慣としてあり、ここから はき違えると

自分の行為によって、誰がどれだけ喜ぶかを事前に考える事は”偽善”である

なんとなく、そんな思考が私達の中に無意識にあると感じます。

Himeno
Himeno
この無意識を打破しないといけません

そんなに汚れていない廊下を一生懸命掃除しても誰も喜びませんし、プレゼントは相手の喜ぶものをちゃんとリサーチする方が渡すときの印象は良いです。

店員
店員
でも思ったより喜ばれなかったら裏切られた気分ですよ?
Himeno
Himeno
いえいえ、こちらが期待するのと、相手の反応が違うのは決して裏切りではなく、単に見込み違いなだけです

自己犠牲ではなく皆がHappyになる為に

景気が悪ければ、自分も皆も困りますね。誰かを助けてあげたい気持ちはあっても、自分すら助けきれない。つらい状態です。

例えば皆、砂漠の集落に住む村民だとして、お隣さんの水がなくなったとしましょう。

優しいあなたは自分の家の貯水を分けてあげようと考えましたが…

分かりますね。根本的な解決にはならないと。

極論ですが、自分の水を確保してでもオアシスを目指して歩き出す方が、皆の為になるのです。

自己犠牲は尊いけれど、その行為が本当の解決策なのか考えましょう

優しさもレバレッジできる

レバレッジ、という言葉を使うと急にお金が絡んで怪しいにおいがしてきますが、大事な事だと思うのでこのワードを使います。

レバレッジ:てこの原理。ひいては少ない行動で、大きい効果を出す意味。

つまり、自分の少ない労力で、他人に大い喜んで貰う、そんな行為がある。という事です。

1の頑張りで、人が10助かればこれは有難い事ですね。

店員
店員
世の中そんなに甘いですかね

仮に、”自分の何気ない行為で、沢山の人に迷惑をかける”のであれば、簡単に思いつきますね?

エスカレーターの出口で立ち止まってスマホをいじるだけで、皆迷惑を被ります。

逆も然り(しかり)です。自分の時間・労力を出来るだけ少なく、そして多くの人にとても喜んで貰う方法。

半日かけて部屋を整理して、生活の動線を確保することで毎日の家事を効率up、とかもそうです。

10人に手伝って貰って100人は集まる催し物をする、とか。

 

店員
店員
じゃあ、僕は結果が出ない努力はやらないっ!
Himeno
Himeno
…ん?!それ本当に結果につながらないのね?!!

 

 

 

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