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無理しない頑張り方

普段から頑張れる人は、普段から休んでいる

普段から休む

前回 副業の時間の確保の仕方について書かせて貰った時に予告した通り、

そもそも今の生活に対して何かのアクションを加える余裕が少しもない、それを考えたくても考えがまとまらないという方の為に記事を書かせて貰います。

時間、お金、気持ちに余裕がないと何もできない

時間がない、お金がない、気持ちに余裕がない。だから誰に何を教えられても薦められてもそれが正しいかどうか判断できない。

たまにこれに対応する手段として自己啓発で挙がりますが、「例えるなら溺れている状態に近い。一度思い切ってもがく手足を止めて水に深く潜る覚悟を持つと、意外と体は浮かんでくる」とあります。具体的に言うなら今の生活習慣・思考ルーチンを一時止めましょうという事です。

これも真ですが、溺れている状態の人間には酷な話です。

Himenoからの助け舟は、休息を取って下さい。と申し上げたい。いや休息を取る余裕がない。いえ、あなたは余裕がないのであれば最優先で休息をとるべきです。

休息を取るほど疲れていない。いえ、自分では過剰と思える程に休息をとって下さい。

休めない人向けの休息の取り方

休息の取り方を説明します。ストレスを発散するような”動”のやり方ではありません、最近のマインドフルネスのような”静”のやり方で自律神経を整える事が大事です。ですからお酒やテレビは、今回のお話の休息からは逆効果とお考えください。

一番良い方法は1日8時間、23時~7時前後で睡眠する事を連続一週間続けると、自分の考えをまとめる力が戻ってきます。

・・・それが出来れば苦労はない、ですね・・・

そこでちょっとタイトル名に戻りますが、休息を1日24時間、ちょっとずつ取っていきましょう。眠る必要も目を閉じる必要もないです。働きながら、ちょっといつもより仕事のペースを落としてたまに深い呼吸を意識します。そして仕事に集中している頭をフリーにします。何を勝手に思いついてもいいですがただボーっとします。30秒でも5分でも、時々行います。

仕事に全力投球しないと不謹慎でしょうか?あるいは周囲の人にそう思われますか?

結果、あなたの思考力が回復すると現状より仕事のスピードは上がります。周囲の人に休んでいると思われたくないのでしたら、コッソリ行ってください。あなたを頻繁に観察している人が居たら、その人自身が勤勉な職務態度なのかは疑問です。(「あいつ、5分くらい休んでたぞ!俺がずっとあいつを見ていたから間違いない!」もはや笑い話みたいですね)

心身のパフォーマンスを維持するため、気持ちに余裕を持つことはとても重要です。今あなたの心の状態を机で例えるなら物が机の上いっぱいに散乱している状態で、これでは何か新しいことを始めたりする事は不可能です。

ではその時どうするか?パッと机の上の物を全部捨てる、ような事が出来れば良いのですが、それが出来ずに積み上がっている事はお察しします。先ずは深呼吸の1回分から、机の上に余裕を持って、そこから少しずつ整理してください。

無理をしない生き方こそ、良い結果が得られる

ようやくタイトル名になりますが、普段から思考力が発揮できる人は、矛盾しているように聞こえますが、普段から無理していない人です。自分の出来る力の8割を出したら2割休息してまた頑張る。それでようやく不測の事態でも10割頑張れます。

あなたが普段から10割頑張っているなら、不測の事態には…

決して私が言っているのは不謹慎な話ではなく、休息を取るのは罪悪な事ではないとご理解頂きたいです。

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