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視野が広いと成績が伸びる。その理由と方法

視野を広げる

何故一流アスリートの思考は視野が広いのか

スポーツはその個人技が注目されがちですが、サッカー等は「的確な指示だ」「素晴らしい戦術だ」といった報道があり、個人の視点以外での評価がありますね。

せっかくサッカーで話始めましたので、そのままサッカーを例に挙げますと

サッカーを始めて一年の初心者は、「ボールをまっすぐ蹴りたい」「シュートがうまくなりたい」といった個人技の上達のみにフォーカスしています。

少し要領が良い人になれば、今のチームで誰が足が速くて誰がシュートがうまいか把握しており、「どのポジションを狙って練習すればいいか」を考えると、例え同じ練習量でもレギュラーに他の人より近付けます。

店員
店員
あいつを蹴落として店長の座に
Himeno
Himeno
!?

さらに指導者・監督者になればうちのチームの強み、他のチームの弱点を考え、どんな選手が何人欲しいか考えます。その視点を持った選手はレギュラーでかつチームを動かせますね。

一流アスリートともなると、「どうやったらこの業界全体が盛り上がるか」を考えています。たまにテレビで「この業界を盛り上げていきたいです」といった発言を聞いたことはありませんか?その人はそれだけ視野が広い人なのです。

視野が広いと成績が安定する

スポーツ初心者にとって、試合は緊張する場面ですね。勝つか負けるかの一発勝負!全力をその一瞬に注ぎ込みます。

戦術を考える人は、相手が何が苦手で自分が何が得意か、ではどんな戦い方をすれば何割の確率で勝てるかを考えます。

戦略を考える人は、年間を通じてどの大会で勝って、どの大会では勝負しないかを考えチームの実績が上げるように考えます。

スポーツだけでなく、この考えは勉強にも仕事にも応用できます。

得意科目で90点を100点に上げるのが楽か、苦手科目で50点を60点に上げるのが楽か、

これは人に「苦手科目を頑張れ」と言われても頑張れない人でも、自分でこの事に気付くと自然と苦手科目に目が向きます。

視野が広いと期末の総合成績が上がる訳ですね。

視野を広げる方法とは

視野を広げるには色々方法があり、上に書いてきたような事を意識するだけで自然と視野は広がってくるかと思いますが

私からひとつ具体的な方法を挙げると

人と接する事 です。

同じスポーツチーム、同僚、勉強仲間、彼等のその考えに触れ合ってみましょう。

店員
店員
よくおしゃべりするよ
Himeno
Himeno
それもいいけど、悩みとか深い思考の話がなお良いですね

「今これが上手くいかなくてさ」「ここに悩んでるんだよ」と聞くと

じゃあ彼の悩みを解決できれば自分の悩みも解決できる。彼は私と違ってこんな事を考えているのか。それなら協力できる。

と、それまで自分だけでは解決できずに思考停止して考えていなかった問題に対し、

自分以外の存在を意識出来ることで、解決できる思考が持てる

つまり視野が広がっていくのです。

Himeno
Himeno
人の悩みを聞くのは自分にもいいことがあります

ついでに、

では視野が広く、その業界を盛り上げてしまった人は次にどうするか?

運良くまだ余生が残っていたら…「じゃ違う業界でも再現できるかな」と考えて

敢えて手ぶら(何も準備しない)で他の興味のある業界に飛び込んで勉強しはじめる(そして成功する)

一度視野が広がると、狭くなる事はないという事です。

自分が何かに行き詰った時、ふと自分の視野を考えてみてはどうでしょうか。

 

また、自分都合の話で恐縮ですがこの記事で70記事になりましたのでクロネさんのメダルを張らせて貰います!

70記事
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