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メンターの助言

恐怖や不安は克服せずに脇に置く方が良い

恐怖や不安は克服しない

臆病である事を認める事は悪い事ではない

私は本当に怖がりですね。メンターにも「Himenoは蚤(ノミ)の心臓だ」と言われる程に。

Himeno
Himeno
すみませんね

些細な時に、足から力が抜けていき、指先がジワーっと痺れるくらい恐怖に怯えてしまいます。

しかし、恐怖する事自体が、悪い訳ではありません。

恐怖に駆られ、本来ならしないようなミスや、間違いを犯す事が問題なのです。

店員
店員
今回なんでこんな話書いたの?
Himeno
Himeno
まさに今、絶賛怖がり中だからですね

恐怖や不安は互いに絡まり合っている

私は自分が怖がっている時、心に恐怖を感じる時、あるいは目標を立てる時、

  • 自分にとって一番怖いものは何だろう?
  • 自分は一体何を一番恐れているだろう?

これを考えます。

自分にとって最も願わしくない状況とは何か?それを避ける為にはどうすればよいか?

そう、それは目標を立ててStepUpしていく考え方のネガティブ版ですね。

店員
店員
自慢できない
Himeno
Himeno
あれだ、弱者の勝ち方みたいな奴だ

恐怖や不安は、お互いに絡まり合う特徴を持っています。

怖い・不安だという感情だけでは漠然としていて、解決できません。

  • 一時的な感情として怖いだけなのか
  • なんらかの未解決の事象を放置しているから不安なのか
  • 不安なのにその正体を調べていないから余計に怖いのか

自分の心と向き合い、恐怖を分解してみましょう。

どこかのネコさんがやりたい事や目標は因数分解できるとtwitterで謳ってますが、恐怖もまた因数分解する事で、解決できるのです。

恐怖や不安は良き隣人である

上で少し話が出ましたが、例えば自分がやりたい事を因数分解しようと思っても、出来ない時があります。

それは単純に、作業を分解する方法を思いつかない場合と、

自分がやりたい事を掘り下げた時、自分が認めたくない・自分の嫌な感情を見ることになる場合があります。

恐怖や不安からは逃げたり目を背けると段々と余計に大きくなっていきます。

例えば台所や風呂場の排水溝のように、例えば子どものウンチしたオムツのように。

気付いた時に掃除・交換してしまえば問題ない事を、やり方が分からないとか、あんまりやりたくないからと先送りにすればするだけ、雑菌が繁殖し、危険な事になっていきます。

恐怖や不安に対して正面から克服しようと思うと、これはとても勇気が必要ですし、困難な事ですが、

冷静に恐怖や不安の中身を知る事で、自分の脇に置いておけば、別に大した問題ではないのです。

店員
店員
で、これで怖がっている問題自体が解決するんですか?
Himeno
Himeno
解決しません

結局の所、現実として何一つ問題は解決しません。ただ自分がなにに怖がっているかが分かるだけで、

今後、問題の解決に向けてあなたが考える最短最善の手段で行動できるようになります。

 

逆に、怖い事から逃げ続け、見たくないものを隠し続ける人の行動は、ひたすらに間違い続けます。場合によると他人にも迷惑をかける行動にまで及びます。

頭を抱える程大きい問題かと思っていると、ゆっくり紐解いてみると、根っこは、ほんのちょっと面倒くさいだけの問題かもしれません。

よくよく自分の気持ちとうまく付き合っていきましょう。

と、まぁ自分と向き合えと偉そうな事を言いましたが、それはそれで行き過ぎると問題なのです。

心配事依存
わざわざ心配事を探して依存していませんか?心配事に追われて安心する→依存 不安や恐怖との付き合い方について、別の記事で書かせてもらいましたが、今回はその話の延長ですかね。 ...

何事もほどほどで

 

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himeno

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