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メンターの助言

本当の安定を得る為には固定させてはいけない

安定させる

メンターが教えてくれた”安定”

人は頑張ろうとすれば踏ん張り、怖ければ緊張します。

不安定な状態を安定させたい時は、出来るだけ足場を固めてしまおうと思います。

それは自分の経済状況においても、スポーツの世界においても、武術の世界においても

違うぞ、そうじゃないんだ

すぐに一杯いっぱいになる生真面目な私にメンターは教えてくれました。

安定させたいなら固めるな、バランスを取れ

曰く、安定とは、綱渡りのようなもの。自転車のようなもの。チーターの頭のようなもの。

店員
店員
メンターよく分からん
Himeno
Himeno
ははは(笑)

例えばチーターは走る時、全然頭がブレませんよね。よくTVでスローモーション映像で見掛けます。

頭が空気にくっついている訳ではありませんよね。全身の動きを打ち消し合って、頭が動いていないように見える訳です。

仮に、自転車のハンドルがガチガチにフレームと固定されていたらどうでしょう?

ハンドルはまっすぐかもしれませんが、バランスを取れずに倒れるでしょうね。

綱渡りをするピエロは、一見不安定なように見えますね。

でも全身を柔軟に使ってバランスを取っています。パラソルを持っていれば、かえって難しいように見えますが、むしろバランスを取る幅が広がるのです。

心の拠り所を持つと人間強度が下がる

何かを頼る、何かに固執する、何かを基準にする

その方が、物事は分かりやすくなりますが、頼った”何かが”無くなった時のリスクは、頼った分だけ大きくなります。

逆に、何物にも固執しないと、自分が中心になります。自分が軸になると言えます。

故に考え方がブレません。自己肯定力も下がりません。

店員
店員
自己チューじゃん
Himeno
Himeno
そうです(堂々)

他者を認める大きな器は、まず自分の判断がしっかりしていないといけません。あっというまに流されてしまいます。

相手の意見にその場ごとに流されるのは、他人を認めているとは言いません。

固いというのは壊れやすいという事

自転車の例えが出たので、話を広げますと、

自転車は設計の段階から、各部品の強度を意図的に”弱めて”います。

自転車のメインのフレームが一番強度が高くなるように”バランス”を取っています。

万一事故にあった時に、いきなりフレームが折れれば危険です。乗っている人間から遠いタイヤ・ホイールから曲がる事で衝撃を吸収します。

全パーツ強度MAXより、パーツ同士の強度のバランスを取る事の方が大事なのです。

店員
店員
よく分からんですね。ぐにゃぐにゃが良いんですか?
Himeno
Himeno
そうです。ぐにゃぐにゃ~

柔軟、というのは不定形。なので理解しにくい状態。それはある種不安に感じます。

ですが宙ぶらりんな状態が一番変化に対応しやすい状態を指すのです。

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himeno

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