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貧乏祖父さんが、結構小幸せ祖父さんだった

貧乏祖父さん

Himenoのお祖父さんのおはなし

私には2人のお祖父さんがいました。

って、だいたいの方はそうですよね。ちょっと冒頭を有名な本ぽく書いてみました。

父方のお祖父さんは、実直で優秀なサラリーマン。

対して、

母方のお祖父さんは、いったい何の仕事をしているのか分からない感性の人。

私は2人の孫として育ちました。

店員
店員
分かった!母方の爺ちゃんが凄いって話ですね!?
Himeno
Himeno
結論言わない

断っておきますが、どちらの祖父が良かったなどとは思っていません。ふたりとも私にとても優しく接してくれました。

ただ、子どもの頃は気にしていませんでしたが、あまりに2人の祖父の生き方に違いがあったので、思い出す度に考えさせられます…

そう…人の、生き様について。

お金がないのに小幸せだった母方の祖父

今回母方の祖父に着目して書きますが、母方の祖父は、お金を持っているようには見えませんでした。なのに、家に沢山”もの”がありました。

大きい扇風機、天狗の面、鼈甲(べっこう)、毛皮の敷物…そして、気付くとそれらは無くなって、そして違うものが飾ってありました。

祖父は、特にお小遣いをくれたり、買って与えたりはしませんでしたが、私が喜びそうな物をよく持ってきてくれました。

夏は祖父の持ってきた大きなスイカを裸で食べていました、幼少の思い出です。

Himeno
Himeno
ちなみに2人の祖父の関係は良く、年下であった事もあり、父方の祖父は母方の祖父を慕っていました

祖父は何故小幸せだったのか?

何故、お金がない母方の祖父にそんなにモノがあったのか?それは、お金ではなく、モノを人にあげて、代わりにモノを貰っていたからです。

しかしそのモノに対しても執着があった訳ではありません。祖父の知人が家に来ては「これは素晴らしいですな」と褒めれば、ホイホイとその人にあげていました。

店員
店員
???話が見えなくなってきた
Himeno
Himeno
とても簡単なのに、知らない人には理解しにくい感覚です

お金も持たない、モノも手元に残さない。

でも人に好かれる。結婚式の仲人は何度も引き受けていたようです。

では、本当に幸せだったのか?

こればかりは本人が決める事なので、祖父が幸せと思っていたかは分かりませんが、

フラフラと、あっちこっちには現れて楽しそうに鼻歌を歌っていたので、まぁ多分楽しかったように、孫の私には見えました。

Himeno
Himeno
無論、苦労も多かったはずですが

振舞うと賄うの違い

私も祖父の考え方を完全に理解できていないので、ちゃんと言語化できていませんが、

祖父の息子、叔父はそのイズムを受け継いでいます。(祖父よりちょっと愚痴っぽい性格ですが)

叔父の言です

この前、美味いお菓子があったから職場に持って行ったんだよ。そしたら後輩が「なんの理由があって持ってきたんですか?」って聞くんだ。

言ってやったよ、「食ってみろよ、ウマいだろ?だから持ってきたんだよ」

店員
店員
…ボランティア?
Himeno
Himeno
慈善事業とはちょっと違うかな?

お金を稼ぐ。採算を合わせる。そればかりを考えると忘れてしまいがちな感覚です。

人に喜んで貰いたいという、自分のエゴで他人に振れ舞う。

「どうだ、俺は凄いだろう」というマウントを取る為の賄いではありません。

例えば、アフィリエイトやアドセンスと関係なくブログをするブロガー。

その本質は「おい皆、こんな面白い話があるんだってよ」という極めて無邪気な精神なのではないでしょうか?

お金も大事、モノも大事です。

しかし最終的には自分が幸せを手に入れる為のツールといってしまえば、

他者の笑顔を見ると、自分が嬉しい、という感覚を覚えておくこともまた、大事なのではないでしょうか。

店員
店員
一文(いちもん)の特にもならん話だ
Himeno
Himeno
面白くなかったかな?

 

 

 

 

 

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