栄屋支店-ブログ版-
イラストサイト運営でネット副業
会社との付合い方

終わらない仕事の終わらせ方

終わらない仕事終わらせる
  • 時間が無くて仕事が終わらない
  • 上司の承認が下りないのでどんなに頑張っても無駄
  • そもそもいつ終わるのかも分からない
  • この仕事終わるの?

本当は頑張りたい人ほど、焦ってしまい、抱え込んだ仕事の量にアップアップしてしまい、もはやどうすれば良いのか考える余裕すらなくなってしまう…そうなると大変です。

店員
店員
仕事にメリハリをと言うヤツですか?
Himeno
Himeno
そんな生易しい言葉で終わらせるつもりはありません
店員
店員
・・・はい(なんか怖いな)

受験勉強から続く”終わらない仕事”

今回のお話は、社会人もですが、受験勉強中の学生にも聞いてもらいたい、というか受験勉強で苦しんでいた過去の私に教えてあげたい話です。

大学受験期、学校の夕方の課外が終わって帰宅。風呂に入って夕食を済ませて21時。

明日までの宿題が4科目、予習が必要な科目が2科目、それとは別に受験勉強用の教材があっても既にこの時点で時間を概算しただけでも寝る時間は2時を回るな…

と、だいたいそんな受験時代だったと思います。

結局、予習をしないか宿題を写させてもらうか元々成績が低い科目を諦めるか、等の手段を取らざる得ません。自身がバカだからだという罪悪感を代わりに背負って。

なので受験の思い出は勉強ノルマからコソコソ逃げて終わったような感触でした。

Himeno
Himeno
学生が悪い訳ではなかったのです。

“周りからのプレッシャー”とかいうものの以前に色々間違ってた事に、手を挙げるような考えを持っていませんでした。

勉強にメリハリをつけるには、勉強量を減らすしかない!

今だからこそ分かります。だから言います! 1日24時間に、30時間あっても終わらない勉強をしてはいけないと。

親は言うでしょう「メリハリをつけて勉強すればいい」と。

しかし、

  • 自分が大学に受かるか分からない
  • 受験までどこまで勉強すればいいか分からない
  • どの教材を終わらせれば合格するか決まっていない
「ここまで勉強すれば合格できるから休んでいい」と、誰も言わないし、誰にも分からない

だから、だからこそ、自分の意志で勉強量を決めましょう。

自分はここまでしかできない!と。

そうやって勉強と休みのリズムをとると…意外と後から勉強できる量が回復(増える)事に気付けるはずです。

Himeno
Himeno
受験で悩んでいる誰かに、勇気を持ってもらいたいです

休む事の重要性

さて、そんな無間地獄(むげんじごく)から社会人になっても同じ事をしている事に気付きます。

仕事が終わらないから休み返上で

休みとは、怠慢ではありません

休んで心身の回復を図る事は、仕事の一環です

Himeno
Himeno
休みを取る事は仕事を終わらせる為に重要なファクターです

終わらない仕事を続けた人間の末路

店員
店員
心の病になっちゃうんですか?
Himeno
Himeno
終わらない仕事を終わらせるという矛盾を抱え続ければ、心は壊れるでしょうね

真面目な人はそうなる可能性があります
あなた、上司に「死ね」と言われていますよ

しかしここで、心を低く流してしまう場合もあります。

  • ああもういいや、頑張っても変わらないし終わらない
  • どうせ時間内会社に居たら給料貰えるんだ
  • 会社で暇潰ししておこう→定年まで暇を潰そう

心身を病むよりは良いのですが、自分の時間・人生に対しての価値を下げてしまう考え方です。

私と同じサラリーマンの方々はよくご存じですね?…同じ職場にも何人もいるのではないでしょうか?

Himeno
Himeno
私はその人達を責めてはいません、ただ私はそのループにはまらずに抜け出す行動を取る道を示したいです
仕事を終わらせる方法
  • 余裕あるスケジュールを組む(組ませてくれない時は抗議する)
  • 追加のスケジュール、不可能な仕事量は排除する
  • 自分に多少負い目があったとしても、出来ない事は出来ないと主張し、無理をせず休む
  • 最後の最後、ゴールが見えた時だけ、根性で帳尻(ちょうじり)を合わせる
店員
店員
そんな事してたら周りの人や上司に嫌われるんじゃない?
Himeno
Himeno
そうかもしれません。でもね?…

終わらない仕事を延々と続けるとどんどんモチベーションや判断能力は下がり、仕事の効率も悪くなります。

最後には周りから「あいつは何をやっているんだ」「あいつは仕事ができない」と言われます。

“いや自分は頑張れる”、と?

周りから今度は「ああ、あいつは仕事が好きなんだ、面倒な仕事はあいつに押し付けよう」となっていきます(というか、恐らくご存じでしょうね)

 

まとめ
  • 仕事を延々としてはいけない(会社の為にも自分の為にも)
  • 仕事を減らす方が、結果的に出来る仕事量が増える
Himeno
Himeno
自分を大事にして下さいね
0
いいねボタンつけました
himeno

当サイトは、管理人Himenoが好き勝手書いている、いわゆる『趣味ブログ』です。

でもやっぱりなんかしらの反応が読者様から貰えるとこれ幸い(というか寂しい)

記事の終わり(ここのちょっと上)に、いいねボタン(数字があるハートマーク)を設置しました。

誰も何も損しないし得しないですが、押して貰えるとHimenoが嬉しいです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です