栄屋支店-ブログ版-
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会社との付合い方

仕事が進まないのは上司の指示自体が間違っている場合がある

指示がおかしい

どんなに仕事を急いでも、延々と思った通りの結果が出ない。それを上司に報告すると、さらに追加でアレを調べろコレをしろと言われ、どんどん仕事が積もっていく。

結果が出ない事で段々上司も腹を立ててきます。あなたは自分の手際が悪いのだと思い込まされてしまいます。

Himeno
Himeno
簡単に陥る負のスパイラルです

上司は自分でやっていない仕事を指示する時がある

これまであなたにアドバイスしてくれる先人の方々…親、先生、部活の先輩、この方々は自分が経験した子供時代や、勉強している科目、自分が練習した部活について知っている事からアドバイスを出します。

しかし、時に上司は自分が今まで経験していない仕事を部下に振る場合があります。

Himeno
Himeno
似たような仕事は経験しているでしょうけど

つまり親や部活の先輩のお願いと、上司の指示は根本的に違い、

元々無理ゲーの指示を、無自覚で出している事が、普通にあります。

そして部活の先輩なら「分かりません」と言えば、「じゃあ一緒にやろう」という話にもなりますが、自分で経験していない上司は こういう時、絶対一緒にやらず、指示だけ出します。

何故なら自分が泥沼に入りたくないと思っているからです。

達成よりも、出来ない理由を揃える方が早い

例えば製造業でしたら

「この機械はたまに1mmのゴミの検査漏れがある。修理しろ」と上司が指示したとしましょう。

あなたは修理しようとメーカーに聞いたり説明書を読んだり機械を動かしたりしますが、

故障の原因がみつかりません。

それもそのはず、元々の仕様から1mmの物を検知できる仕様ではなかったのです。

仕事の丸投げどころか、全体の把握も行われていない仕事の一端だけが飛んできているのです。

指示された機械を改造して精度を上げる為には、その機械の能力を徹底的に調べ、機械を作ったメーカー同等の知識とアイデアが必要になりますが…

そもそも

「その機械で検査してるのが間違いじゃない?」

という事に気付かなくてはいけませんね?

“上司の指示は絶対で、必ず内容が正しい”と思わず、広い視野で、上司の指示から疑いましょう

指示通りに無理矢理進むと、なかなか仕事は終わりません。元々指示が間違っているのだから、それを指摘し、本来どうしなくてはならないかを提案し、指示を貰い直すと、仕事がスムーズに進みます。

上司の指示が明確でなければ部下は動けない

結局上司の指示は全て「良きにはからえ」

上司が「コレをこうしろ」とか細かく指示を出したとしても、その通りにやる必要はありません。

Himeno
Himeno
あるいは過程が違うと機嫌が悪くなる人もいますけど

上司にしてみれば、「誰でも良いから、何でもいいから、なんか良い感じになってくれ

と言うのが本音です。

無理に、あなたが、言われた通りのやり方で、指示通りの結果を、

出さなくて良いんです。

店員
店員
片付けば良いのね
Himeno
Himeno
少し強引な解釈ですが

そしてその為には、学生の頃よりも、もっと柔軟な考え方で、広い視野をもつ事が大切です。

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仕事が終わらないと、ついその事ばかりに頭がいきますが、

落着いて考えてみましょう。

「こんなに頑張っても終わらないって、おかしくない?」

 

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