栄屋支店-ブログ版-
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会社との付合い方

あなた、上司に「死ね」と言われていますよ

上司に死ねと言われる

珍しくちょっとショッキングなタイトルを書かせて貰いました。

内容はブラック企業という程ではなくても、仕事がいつまでも終わらない方に向けて、

上司や会社が悪い、ではなく、あなたの考え方のひとつで改善できる部分があればと思い書かせて貰います。

Himeno
Himeno
なので内容はマイルドです

上司は部下の仕事量を知りません

とある会社のお話。

役員会議で今期の売上見込みを見ていると、売上はそこそこあるけれど、材料費も高いので儲けが出ていません。

そこで社長は「よし残業を減らせ」と言います。

Himeno
Himeno
材料費の大部分は人件費ですからね

社長役員職場の上司へと話が伝わります。

そして上司が朝礼で皆さんに落とし込みます。「定時で帰りましょう」

部下達は頭を抱え、ひとりが呟きます。「どうやって仕事量を減らそうか」

店員
店員
?・・・よく分かんない

”部下が仕事の量が多くて終わらないから残業している”、その事を上司は理解していないんです。

上司「さぁさぁ、残業しないで早く帰ろう」

部下「仕事量減らしていいですか?」

上司「(・ω・)?」

まさか…ですよね。

残業は不測の事態対応業務。ゼロが基本です。

管理職であるはずの上司が自分の仕事量を把握していない。では誰が把握・管理するのか?

あなたです。あなたの健康管理、時間管理、業務管理は自分で行わねばなりません。

例え良い上司・職場に恵まれたとしても自分で管理しておかねばなりません。

具体的に言うと、自分の業務が定時までにどれだけ処理できるかを把握しましょう。

それをしないと、上司は「あれをやれ、これをやれ」と指示を出した時に、自分がそれをできるかどうかが分かりません。

Himeno
Himeno
全部「ハイ」はダメですね?
店員
店員
でも断ったら印象悪いですよ?
Himeno
Himeno
上司は他の人に指示するだけです

仕事を全部引き受けても対応は出来るでしょう、残業時間がありますから。

でもその状態が普通になってしまったら?

普段から残業時間までが自分のいつもの仕事だと思って働いていませんか?

上司は分からずまた指示を出します。「あれをしろ」

オーバーワークですね。体調を崩してしまいます。

上司が悪意をもって仕事を押し付けてくるなら別問題ですが、

分かっていないだけなのであれば、あなたから断ってあげましょう。

オーバーワークは誰が悪くて、誰が助けてくれる?

ブラック企業でなくても、簡単にオーバーワークで心身に変調をきたしてしまうことはこの時代…

Himeno
Himeno
“自分だけは大丈夫”、ですか?

これもとある職場のお話。

部下の一人がオーバーワークで精神的に病んでしまいました。医者の診断で半年入院です。

後日、直接の上司の回答「まさか彼がそんなにキツかったとは。何も打ち上げがなかった」

周囲の噂「彼は少し精神的に弱いからな」

店員
店員
ひどい会社と上司ですねっ!

実は、皆性格が悪い人達ではないんです。

誰も、その人がオーバーワークだったと言う事を知らないのです。(個人的に組合が何もしなかったのはおかしいと思いますが)

店員
店員
にわかには信じられませんね
Himeno
Himeno
当事者になってからでは遅いです

苦労自慢や、不平不満の愚痴を常日頃から言い続けるような事をしろとは言いません。

ただ、自分が今オーバーワークになっている事を理解し、

仕事を定時の分までに治めようと心掛けていく事がとても大切です。

なにも知らない上司は平然と仕事を追加します。それはさながら無邪気に「死ね」と言っている事と同義です。

どうかご自愛下さい。

大切なこと

自分のできる仕事の量は自分で管理しましょう
(オーバーワークはダメ絶対)

 

店員
店員
このとある会社,職場って…
Himeno
Himeno
ノンフィクションとだけ言わせて貰います

 

 

 

 

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