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3DCGの作り方(Shade3Dチュートリアル)1.モデリング編

Shade3Dチュートリアル1

3DCG初心者、あるいは3DCGに興味がある方向けにブログを書いていますが、

これまでちゃんと3DCGの作り方(チュートリアル)は書いていませんでした。

そろそろブログも100記事になりますので、その前にちゃんとチュートリアルを書かせて貰おうと筆をとりました。

店員
店員
なんで書いてなかったんですか?
Himeno
Himeno
3DCGはソフト・ソフトのバージョン・ユーザーの使い方、千差万別なので、あんまり役に立たないかなと遠慮してました

イントロダクション

チュートリアルで作る題材は、Himenoの大好き、雑貨であるコップを作ります。

簡単に作れて、しかも見栄えが良いようにガラスコップにしました。

Shade3Dチュートリアル完成

先に完成CGを掲載します。これを作ります。

使用した3DCGソフト:
Shade3D(ver.17)standardグレード 

その他パソコン環境:
デスクトップパソコン(Win7モデル),マウス,モニター

モデリング

Shade3Dチュートリアルモデリング

3DCGを作る為の最初の工程、モデリングです。

今回初心者向け、という事で簡単な回転体(コマのように、真上から見れば円になっている形)にしました。

作業風景はこんな感じです

Shade3Dモデリング作業

おおまかに画面の説明をすると、

  • 左端の画面
  • 中央の4画面
  • 右端の画面

に分かれます。

左端がツールボックス/ツールパラメータです。

ペイントソフトで言うなら、絵筆のサイズ等、扱うツールを選択する画面です。

3DCGなら形状の角を丸めたり、逆に盛り上がらせたり…等を選択する画面です。

中央の4画面が、ワークスペースです。

作っている形状を正面・側面・上面・透視で表示しています。

色んな角度から見た画面で作業できるから、平面のモニタで立体を扱う作業が出来るのです

右端は総合パレット、と言います。

主にこの後の工程、テクスチャや照明,カメラワーク等の設定で使用します。

店員
店員
もう読み疲れた
Himeno
Himeno
2Dソフトより作業画面が複雑ですかね

さて、中央4画面の左下、正面図に既にラインを描いています。

幅3cmくらい、高さ7cmくらいです

長さはだいたいでも良いから必ず確認しましょう

これがコップの側面の形状になるのですが、コップの内側の形状がありません。

モデリングチュートリアル

このように、二重になるように描きます。描く、と言ってもマウスでちょっとずつラインの角度を修正するので、何度でもやり直せます。

回転体の中心軸にする、ラインの左端は必ず揃えましょう

ガラスコップなのでフチを少し丸くするとリアリティがでます

さて、このラインを緑色の線(Y軸)を中心に、回転体を作成します。

ワークスペースで軸の位置を指定して、ツールボックスで回転体を選択する、という作業ですね。

モデリングチュートリアル2

これでコップのモデリングは終わりです。

Himeno
Himeno
作業自体は難しくないですが、文章にすると長いですね

背景のモデリング

このままだと背景がないので、簡単に壁と台を表現します。

チュートリアルモデリング3

画面右上:透視図で、全体が覆える程度の大きさで、長方形を2枚、コップの下と後ろに配置します。

簡略ですがこの2枚の長方形を背景とします。

下に敷く長方形と、コップの間に隙間が空かないようにしましょう

これでモデリングの工程は終了です。

なんかチュートリアルの画像と形が違うなーと思ったり、納得がいかなければ修正してもらっても良いですし、

この後の工程中でも修正に戻っても大丈夫です。

店員
店員
ただあんまりやり過ぎると迷走しますので注意です

では次回、次の工程を説明していきます

店員
店員
長い!
Himeno
Himeno
ごめんなさい!
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