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独学3DCGの、ゆるい勉強方法(趣味の人向け)

3DCG勉強方法

お金をかけないでスキルUP

プロの3DCGデザイナーを目指されるのであれば、専門学校に通ってプロになるための技術を身に着けて行くべきと思います。

それ以外にVisutorのようなオンラインの有料チュートリアル動画から勉強する方法もいいかと思います。

そこに向かう前段階として3DCGをやってみたい。あるいはバリバリのプロを目指すのではなく、趣味で好きなCGが作れるくらいの範囲でやり方を覚えたい。

そんな方に向けて記事を書かせて貰います。

店員
店員
超上手くなる方法は?
Himeno
Himeno
ごめんなさい私が超上手くないです

3DCGの独学方法としては

  1. チュートリアル(サイト)
  2. 無料配信動画
  3. 書籍
  4. (練習)←説明は省きます

などが挙がります。

1.ネット上にあるチュートリアルを探して勉強していく方法です。Shade3Dであれば、ソフトメーカーのサイトにチュートリアルがいくつか記載されています。

2.としては最近はYoutubeでもblender・Zbrushの作成の様子を配信されておられる方が多いので、参考になると思います。

ただ私はあまり時間に余裕がないので動画は見ていません。

という事で、3.書籍での勉強が私は多いです。

3DCGの参考になる書籍

と言っても残念ながらShade3Dの書籍は、古い本から数えさえすればなかなかの数量はありますが、最近のバージョンに対応できる書籍となると、かなり少ないと言わざるを得ませんね。

店員
店員
ホントは勉強してないんでしょ?
Himeno
Himeno
してるって、(趣味の範囲だけど)

しかし、参考になる書籍は3DCGの本だけではありません。

自分が作りたい題材に関する資料の本は勉強になります。

人物のCGを作りたいイラスト・人物画の本、ポートレート撮影本

電車のCGが作りたい電車の写真雑誌、電車模型の本

ロボットのCGが作りたいアニメ設定資料集、プラモデルカタログ

浅く広く書きましたが、ご自身の作りたいものの詳しい書籍はいい資料となります

店員
店員
といって無駄遣いをしてるんじゃないですか?
Himeno
Himeno
ギクッ

+αのアドバイス

ここでひとつ、勉強資料選びで私からアドバイスを。

折角の写真資料でも、実は初心者には情報量が多過ぎて学習しきれない所があります。

例えば花を作りたいと思ってガーデニングの資料を見ても、花びらの輪郭を認識しにくいのです。

例えでいくと、ここは樹脂粘土の花の作り方の本、がとても勉強になります。

人物ならイラストや人形、といった具合に(デフォルメされた)人工物にする事で、

意外な事に、”本物”よりも分かりやすくなるのです。

こちらの本が、まさにその例です。色んな種類の花をピックアップしているのでとても参考になりつつ、適度に薄いのでお手軽に見れます。

そして何度かTVで取り上げられた田中智様のミニチュア。何冊か出されておられるので、下の本以外にも本屋さんで探してみられては?
正直見るだけで楽しいです。

 

店員
店員
店長が本屋で行くコーナーは?
Himeno
Himeno
手芸・ホビー、あとカメラですね
店員
店員
PC雑誌のコーナーも見なさい
Himeno
Himeno
引っ掛け問題かっ!

 

 

 

 

 

 

 

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