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Himenoがやってみた

3DCGソフトの選び方でShade3Dを選んだ理由

3DCGソフト選び方

何故、数ある3DCGソフトからShade3Dを選んだのか

Himeno
Himeno
当時他に選択肢がなかったからです。以上
店員
店員
ちゃんと説明しなさい
Himeno
Himeno
はい。ごめんなさい

3DCGソフト選びをしたのは20数年前、Windows95,98が出回っていた頃です。

21世紀の現代とはだいぶ事情が違いました。

また、Himenoは当時まだ中学生でした。

まず現代とは大きく情報量が少ないです。google検索の前に、googleが有名ではありませんでしたから。

ユーザーもメーカーもネットで情報発信を主流に行っていない状態です。

当時有名で主流な3DCGソフトはLitewaveという海外の高額なソフトがありました。

また、無料ソフト(六角大王)もありました。

その中でShade3D(当時購入したのはShade Debut)をHimenoはお年玉1.5年分で購入しました。

価格が高過ぎるソフトは論外でしたが、何よりアフターサポートの保証が必要だったのです。

OSも不安定、マシンスペックも低い状態で、パソコンが動かくなった時、相談できるところがはっきりしている純国産ソフトのShade3Dは安心感があったのです。

今買う時の3DCGソフトの選び方

店員
店員
店長の昔話は良いから、今から3DCG始めたい人は何を買えばいいの?
Himeno
Himeno
なんか冷たくない?ねぇ冷たくない?

将来お仕事で3DCGに携わりたい、専門学校で3DCGを教わりたいと考えておられるのであれば、Shade3Dはおススメできないのが本音です。原理こそ同じでも、インターフェイス(扱い方)が海外メジャーソフトと色々異なる、と聞きます。また進化も速いので、いっそ入学したい学校に聞いてみる方が良いと思います。

今、よく聞くのはBlender,Zbrushですね。

ご自身のマシンスペック・お財布事情を考慮の上、購入をご検討下さい。

もしくは、個人の趣味の範囲でやりたいのであれば、Shade3Dも候補のひとつに挙げてよいソフトかと思います。

専用にカスタマイズしていないパソコンのスペックでも十分機能します。

20年以上、時代に置いていかれまいと頑張って機能が追加されてきたので(Himenoの印象です)5.1chの音源設定、3D動画の作成、3Dプリンターファイルの作成等々。結構なんでもできます。

あと余談ですが、君の名はで有名な新海誠様も個人で初期に作られた動画はShadeを使われたとか。

ソフト選びで調べておきたい1番の問題

3DCGを始めて、練習する上で特にネックになる所が、Howto本の少なさです。

メーカー側も操作の取説は用意しますが、作りたいものは十人十色であるので、Howto、メイキング、チュートリアルは他ユーザーが作成したものが出来るだけ沢山欲しい所です。

そういう意味で、なるべくメジャーなソフトを選んでおいた方が良く、またトレンドのソフト程、どんどんHowto本が出てきますので、時代の流れに乗るほうが上達が速いかと思います。

Himeno
Himeno
昔はね、Shade3DもHowto本の良本沢山あったんじゃよ
店員
店員
急におじいちゃん口調

最後に。3DCGソフトも、とどの詰まりツール、道具です。絵筆です。

それを通して、努力して学んだあなたのスキルがあれば、ソフトをいつどんなものに変えても、あなたの実力は一時的に下がったとしてもすぐに伸びる事でしょう。

 

ついでにShade3DのHowto本も紹介します。