栄屋支店-ブログ版-
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Himenoがやってみた

絵が描けなくても3DCGは出来ます、が私は不便です

絵が描けなくても3DCGはできる

絵が描けない人も3DCGは作れます(実例付き)

3DCGを始めたいと思っておられる方の中で、度々論点になるのが

「3DCGを学んでいく上で、絵画の技術・知識があった方が良いか?」

と言う事についてですが。

まず始めに言わせて下さい。絵が描けなくても、3DCGを覚えて、作る事は出来るようになります。読者様の目の前に、その実例があります。こちらです。

Himeno
Himeno
店員
店員
ドヤ顔しても自慢にならないですよ

なので、もし

「絵を描くのは苦手だけど、3DCGはやってみたい」

→「でも3DCGも絵が描けた方が良いみたいだから手が出せない(>_<)」

という方がおられたら、もう少し肩の力を抜いて、3DCGから初めてもいいかもしれませんよ。

絵が描けなくて困る事もあります、例えば…

3DCGの技術習得の為の書籍やネット情報を見ると、絵を描く知識も大事だと書いてあるかと思います。

それは確かにその通りだと思います。なので私は不便を感じる所がいくつかあります。

  1. 下絵(ラフ)となるテンプレートがないので想像から作り始めないといけない
  2. テクスチャ(3Dモデルへの色付け)に手こずる
  3. 完成予想図が頭の中にしかないので、気分次第で出来上がりの品質がバラつく
店員
店員
・・・不便過ぎる
Himeno
Himeno
でも3DCGは出来ますっ

「下手でも良いから下絵を用意しましょう」「一度完成予想図を紙に落とし込みましょう」と言ったりするのは、作り始めから完成までの工程を安定させる意味合いがあります。

一応言っておきますが、”いずれは”私も下絵や完成予想図を描いてから3DCGに取り掛かるようにしたいと思っていますよ。

店員
店員
説得力ゼロです
Himeno
Himeno
言いたいのは”絵が描けなくても3DCGは作れる”の一点のみです

3DCGと2Dイラストの習得分野は結構重複している

逆に美術・平面のイラストを描くが為に勉強として3DCGをしてみる人も普通におられます。

3DCGならば、物の陰影付け・パース・影のでき方などコンピュータが描画してくれます。

最近の3DCGソフトなら自然界にかなり近いレベルで行ってくれます。

また3DCGをやっていく事で形状の三次元的な認識(3D脳)が鍛えられるので、これは美術の分野でもスキルアップに貢献できます。

ひるがえって、3DCGしかしていない私ですが、3DCGの技術向上の為に、2Dイラストの描き方の書籍等を見て、知識を取り入れています。

最終的に3DCGが出力するのは画像ファイル=平面なので、イラストや美術の知識も3DCGには必要になってきます。

店員
店員
結局は美術の知識を無視できないんですね
Himeno
Himeno
そうです。でもいきなり全部を初めなくても良いと思うよ