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成功法則・自己啓発

感情をコントロールする方法(気持ちを整える)

感情コントロール

嫌な事が重なって、イライラしたり、ついカッとなってしまって相手を傷つけて、自分も傷つけてしまったり、

ちょっとしたことですぐ凹んでしまって、何をするにも自信がなくなってしまったり、

緊張したくないのに、本番になって頭が真っ白になる程にあがってしまって本来の力が発揮できない、

誰でもある事ですが、自分はそれが人より激しい気がする。もっと感情がうまくコントロール出来たら良いのに。

そう思われた事はありますか?

感情がなければ良いのか、とお坊さんのように悟りを開いて日々穏やかに生きられればいいのかもしれませんが、

人間だって生き物で、心があるのですから、怒る時も泣く時もあります。

そして感情のエネルギーは、ちゃんとコントロールすれば、あなたの強い味方になります。

今回は感情をコントロールする方法を説明します。

泣きやすい、怒りっぽい、あがりやすい人は先ず・・・

しっかりと睡眠を取って規則正しい生活を行ってください。

「またそれか!」と読者様に怒られそうですね。

健全な魂は、健全な肉体から。特にメンタルのバランスが崩れやすい人は、体の健康も崩しやすいので

規則正しい生活はとても大切です。

まぁ、これは前提のお話として、本題に入ります。

1.自分の感情に気付く事

突然怒る人や泣く人がいるように思いますが、エスカレートという言葉があるように感情は

必ず波のように滑らかに上がり下がりし、その兆候があります。

感情の起伏で損をするパターンで、一番良くないのは

自分がイライラしている事に気付かずに人に当たり散らしたり、

自分が凹んでいる事に気付かずに無理をしてダウンしたり、

自分が緊張している事に気付かず、そのまま本番であがってしまう、という事です。

自分の気持ちを時々見直してみましょう。

普段普通に出来る事が、面倒臭く感じたり、やる気が起きなかったり、焦ってしまったり・・・

自分の心が、どちらかに偏って、バランスを崩している気がしませんか?

2.自分の感情を、認める

自分の感情に気付けたら、その感情を素直に受け止めてあげましょう。

そうすると、感情だけで自分が一杯にならずに、ちょっとだけ余裕ができます。

あるいは、ちょっとくらいの感情のざわめきなら、敢えて否定する「私はイライラしていない!」と

言いきってしまえばプラシーボ効果で感情の起伏が収まる事もあります。

しかしこの場合、例えば1ヶ月後の試験結果が気になってイライラしていたりなどの

すぐに解決しない問題の場合は、何回も感情を否定し続けても、現実がつきまとうので解決しきれません。

もう一つ、これは改善策ではなく裏ワザになりますが、

ワザと感情を我慢する、溜め込む。目的はエネルギーを溜める為に。イライラする事をひたすら思考ルーチンに

入って感情のパワーを上げて行動力に変えます。

この効果を理解してやるのは結構ですが、感情に流されたくないのに、感情を溜めこむ手法を取ってしまっている方が

意外と多いものです。

3.感情の原因を、理解する

何故自分がイライラしているのか、凹んでいるのか、ちゃんと言語化してあげましょう。

人の心は複雑で、原因は簡単に言語化できない…と、思ってしまいがちですが、

人は無意識に、素早く、かつ単純な理由で、心境に変化を与えています。

その感情をちゃんと自分で理解しましょう。それだけで感情に流されなくなります。

原因が分かりにくい、という場合もありますが、その半分くらいに自分で認めにくい原因、というのもあります。

例えば「ちょっとズルをした事を他人に正論で注意されたので言い返せずイライラする」とか、

自分に非があるような、胸を張って言えないような原因です。

「緊張しているのを認めると、自分が気弱だと認める事になるから」

「勉強ちょっとサボってて試験に自信がないから」

感情の起伏は、心の弱さかもしれませんが、それを認める事はあなたの強さです。

 

あとは、どうするか?それだけで十分です。むしろそれ以上をしてはいけません。

感情が大きく振れている時に、その落ち着かない気分が嫌で、それを治そうと行動する。

それが概ね失敗する行動です。

感情は必ず一過性のものです。必ず過ぎ去ります。

その感情をそっと横において眺めてあげる余裕をもっておけば良いのです。

「でも私は、本番であがっちゃうんです」

本番であがるのは普通です。気にしなくても良いです。

怒って泣いて緊張して、人生楽しんで下さい。溢れすぎた感情は鼻をかんで忘れましょう。

 

そう思えた時に、ちょっと今までより落ち着いた自分に気付けると思いますよ。

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