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成功法則・自己啓発

自分を励ます2つの方法

自分を励ます

Himenoは今アフィリエイトサイト運営で頑張っておりますが、

予定よりうまく更新を進める事が出来ずに落ち込む事もあります。

明確な結果が得られないまでの努力は、どうしても気が滅入ってしまうものです。

落ち込んだ時、どうしますか?

そんな時、誰かタイムリーに的確な言葉で励ましてくれる人が近くにいれば幸運ですが、

まさにそれは運であり、期待するのは難しいものです。少なくともHimenoにとっては。

その為、自分で自分を励ますしかありません。Himenoが有効だと思う方法を2つ、ご紹介致します。

1.既に成功した立場を想定する

例えば、まだ虹を一度も見た事がない3歳くらいの子供が、あなたに「にじが見たい」とすがりついてきたとします。

あなたは「いつか見れるよ」と優しく答えてあげられるはずです。

いつどこでどうやってその子が見れるかは分かりませんが、その子がいずれ虹を見る機会がある事は、漠然としつつも確かな自信をもって言えると思います。

同じように、自分が既に成功した立場から考えれば、現状の感情の起伏は大した問題ではないと気付くことが出来るはずです。

似たような話で、部活で有望な新人を早目に大会に出させて、大会の空気を感じさせる

という話は、体育会系の部活経験者なら分かるかと思います。

今後の大会での経験値を上げる事で緊張しないようにさせる事も狙いですが、

一度大会で勝つ/負けるを経験した選手と、一度も大会に出ていないでただ練習をしている部員では、練習の取り組み方が違う事は誰でも想像できるかと思います。

成功した立場から考えれば、現状の努力のやり方・過不足の整理が出来ると思います。

2.もっと落ち込む結果を考える

これは荒療治の部類に入りますが、1.のやり方でも立ち直れない状態には効果的です。

方法として、非現実的な結果を考えるのがポイントです。

例えば集客がうまくいかないと落ち込んでいるサイト運営者であれば、

「お前のサイトなんて、1億人に宣伝しようが10人も見に来ないよ!」

と挑発します。

フリーキックが決まらないと悩むサッカー部員であれば「お前のシュートなんてゴールまで届きもしないさ」

と言う事です。

すると人間不思議なもので、今までどうしようどうしようと弱気になっていても、

「いや、そこまで悪い状態じゃないだろう」とスルッと冷静に現状を分析できるようになります。

少し違いますが、テストで内心、80点くらいかなと思った時に、自分に70点くらいかもしれない、

と覚悟をさせると答案を返される時の精神的負担が少なくなりますね。

 

誰しも落ち込む事はありますが、いつまでも感情的に流されずに、冷静に現状を見つめ直して

改善へと繋げていくことが、大事なことだと考えます。

 

 

 

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