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成功法則・自己啓発

継続力、やり続ける方法について

継続力

自分で目標を立てた事に対して、継続して努力する方法、やり続ける方法について書かせて貰います。

継続は力なり。継続して行った事は、1回しか行っていない事よりも、とても大きな結果をあなたにプレゼントします。

また、Himenoは別の解釈として継続する事は力が必要だ、とも考えています。この記事を見つけて読まれている方は、継続して続ける事が、なかなか簡単な事ではないとご存知の方と思います。

継続力は瞬発力とは違った種類の力です。

「俺は大学に合格する!」と強く念じたままでは勉強が頭に入りません。心の根底でこっそりたまにつぶやきながら黙々と勉強するような気合いであったり、

筋力的には物凄く非力に見えるような御年配の女性であっても、その方が100回神社に手を合わせに行く姿を見ると、圧倒される気迫がある事でしょう(例え話です。お百度参りを推奨している訳ではありません)

継続して続ける。つまりそれは、自分の生活パターンに組み込む、習慣化するという事です。やり遂げるには上に挙げたような意志力も大事ですが、やり方を考える上では、出来るだけ長く続けねばなりませんので、1回ごとの自分に課すハードルは適切な高さまで下げる必要があります。

継続するコツ:ハードルの高さの見直し

何で例えて話しましょうか、ダイエットのためのジョギングあたりが分かりやすいでしょうか。

例えば週3回、仕事帰りにジョギングをしてダイエットする。これを続けるやり方で説明します。

継続して行う上で、一番大事なのは、もちろん続ける事。途中で辞めてしまわない事ですね。

故に、先ずはすぐに結果(体重減少)を求めずに、ジョギング自体を楽しむように回数を重ねて下さいというのが正論です。

Himenoからの補足として、ここでよくありがちな失敗が、走る距離や時間の目標設定です。「走れるだけ走って、疲れたら終わろう」あるいは「10周は走れるから毎回目標10周にしよう」としてはいけません。

何故か。この目標で毎回走ると、「ああ疲れた。もう走れない。これで終わろう」となります。毎回あなたの中に”敗北感”が残ります。自分の目標を達成できなかったり、達成できても疲労感から自分に負けた気がしてしまうのです。

10周走れるなら目標は7周で十分です。それではダイエット効果が低いかもしれないと不安かもしれませんが、途中でリタイアするよりも良いですし、目標7周で追加3周多く走る場合と、目標10周で10周走る場合、無意識に自分を褒めたくなる気分になれるのはどちらでしょう?

継続するコツ:休んでも気にしない

もう1点補足します。週3回のペースに対し、1週間以上休んでしまった場合。あなたはどう感じますか?

1週間休んだ事に対して罪悪感を抱いてしまうかもしれません。自分は継続する事が出来ない人間だ、と。

「1日休むと取り戻すのに3日かかる」と言う言葉がありますが、これは続けるための応援メッセージで、解釈を間違えると呪いの言葉になりかねません。休んだからその分頑張ろうとは考えないで下さい。休み明けも自身のペースで無理なく頑張って下さい。

そして出来るなら!一週間休んでいても開き直って「まだ継続している」と言い切って下さい。勿論体調だって用事だって色々あるのですから、毎回同じようにいかない事なんて当然です。どんなにジョギングを生活の中での優先順位を上げたって、他にやるべき事だってあるのですから。繰り返しますが、大事なのは“辞めてしまう事がない事”です。

 

成功者の場合の、継続する方法

さて、ここまで継続する方法について書いておいて申し訳ないのですが、話をひっくり返します

 

実はこの、継続する方法や、継続力・習慣力等の考え方は、一度何か目標を自分で達成して、自分に自信を持っておられる方には不要な考え方なのです。

「これ続けてみたいけど、今忙しいからなぁ」とか、そもそも悩まないのです…。

  • まず継続してやる事(ジョギング)を決めます。
  • どれだけの期間・どれだけ走れば、どんな効果が出るか調べます。
  • 自分でジョギングの期間・量を決めます。
  • 実践します。
  • 効果を確認します。

体重に変化がなくても体型や生活に変化が見られれば楽しいので更に続行しますし、見込んだ結果が得られなければ早々に撤退してダイエットのやり方を変えます。

以上なのです。これだけ、なのです。

よく「すぐに結果が出なくてもこの期間が無心で続けて下さい」とか継続するためのアドバイスでありますが、そんなアドバイスも不要なのです。

自分で調べて自分で無理のないスケジュールを作っていますので、途中で辞めるというのはそもそもスケジュール(ビジネスモデル、とでも言いましょうか)が間違っている…という訳ですね。

「成功すると言われている方法」に、自分を合わせるのではなく、「自分」が方法を選ぶ立場になれます。

少し話が飛び過ぎでしたね。「目標に対しての努力という言葉の意味」や「投資についての考え方」を今後書いていきますのでそちらを読んで頂ければこの話も分かって頂けるかと思います。

結局自己啓発はライフサイクルの話ですから、どの話から始めても全部繋がって一周してしまいますね。恐らくもう数記事を読んで貰えると、全体的にHimenoが言いたい事が分かって貰えると思いますので、今回はここまでで。

 

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