栄屋支店-ブログ版-
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売れる方法(ブランド化と感情)を有名メーカーから分析する

売れる方法

売れる商品と売れない商品の違いは何?

栄屋支店はイラストのネット販売を始めましたが、売れる為の工夫が全くされていない状態です。

このままでは他のイラストに埋もれて、本当なら見て貰えるはずの人にも見て貰えません。

そこでマーケティングの勉強をしつつ、世の中で売れている商品を観察すると、

2つの共通点が挙がってきましたので、

その共通点をご紹介しようと思います。

店員
店員
店長世の中に疎いですもんね
Himeno
Himeno
そうそう、関心が乏しい…良いじゃん別に

例として挙げるのは

・最近流行りの高級生食パンメーカー・乃が美の食パンと、

・ユニクロの下着、ヒートテックです

売れる商品の理由1 感情に訴えかける

TV番組で乃が美の社長へのインタビューがあっていました。その会話を抜粋しますと

何故、数ある食品の中で、食パンで勝負しようと思ったのですか?

TVの食品レポートは皆、あまーい と、やわらかーい ばっかりを言ってましたので、この2つを持っている食パンでいこうと思いました(Himenoの記憶の為、一部言葉の通りでない場合もあります)

つまり、お客様側の気持ちになって、甘い・柔らかいという感情の最小単位で喜ぶものを

提供しようと考えられたと読み取れます。

例えば、凄く手間が掛かって作られた食品ですよ~、長い間売れ続けている商品ですよ~。

と言われると、確かに品質やメーカーの信頼性・安全性はお客様に届くかもしれません。

しかし、それが 食べたい!という感情まで直結するかというと、どうでしょうか?

例えばフライドチキンのCMでチキンについた小麦粉を はたく、製造過程のCMを見ると凄く熱心に作ってあるという事が伝わりますね。

でも可愛い子がおいしそうに食べてるシーンの方が魅力的に感じますね。

しかもお孫さんが喜ぶ顔とか見えると、孫を喜ばせたい!という感情にも訴えれますね。

店員
店員
なんか、営業のテクニックって、お客をだましているような
Himeno
Himeno
お客様に粗悪品をつかませるのはペテンです。でも自分が頑張って用意した商品の、PRを考えるのは、大事な事です

売れる商品の理由2 ブランド化

セルフブランディングという言葉を最近聞くほどに、ブランド化(ブランディング)する事がやはり商品を売る上で効果的です。

またTV番組からですが、ZOZOTOWNの前澤社長が芸能人とTVに出ている時に、新しいZOZOTOWNの商品を紹介していました。

これは着ると暖かくなる下着です、と。

そこで芸能人が、あ~ヒートテッ…と言っていました。

本来、商品紹介中に、同業の他社製品の名前を社長の前で出すのは大変好ましくない事

と言う事は分かっていますが、それでも思わず口から出てくる程、

着る→暖かい(感情に訴える)=ヒートテック

というイメージが世間に浸透しているという事が分かります。

これが、ブランド化ですね。しかもヒートテックは感情に訴える法則にも沿っています。

 

世の中この2つの方法を取り入れ応用している販売方法が沢山あります。

私も色々このやり方になぞらえて考えていこうと思います

イラスト販売例

例えば、Etsyでのイラスト販売は皆このように、飾った後のイメージ画像(ハメ込み画像)を用意しています。

お客様が、ご自分が買った後の心象がイメージしやすく、感情に訴えかける事に繋がりますね。

感情に訴えかける、と言うのは上の本にも書いてあります。ベネフィット、です!

こちらの本にも書いてあります…実は神田様の書籍を読むと、インフルエンサー・イケダハヤト様の記事のテーマつけ方の理由とか まで分かります…つまり、ちょっとキャッチコピーが強過ぎる所がありますのでご注意を。

 

 

 

 

 

 

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